メンテナンスされたエレベーターの正しい乗り方

エレベーターのメンテナンスと正しいマナー

メンテナンスされたエレベーターの正しい乗り方

エレベーター

みんなが利用する公共の場

エレベーターは、高齢者の人や赤ちゃんをベビーカーに乗せて押している人、身体の不自由な人などさまざまな人が利用します。子供には、エレベーターは遊ぶ場所と勘違いしている人も多く見られます。大人が、「公共の場」であることを教えましょう。子供だけでエレベーターに乗ると大声で騒いだり、いたずらをすることもあります。エレベーターは、交通手段でもあるので、公共の場であることを忘れないようにしましょう。

エレベーターを待つ時は

エレベーターに早く乗りたい気持ちはわかります。到着するまでにまだかと焦る子供も多いです。そのため、何度も階数ボタンを押してみたり、扉に寄りかかってみたり、じっと待つことができません。そのような行動で、エレベーターが誤作動を起こしてしまい故障の原因になってしまいます。また、扉に挟まったりする事故が起こった場合は、メンテナンス会社を呼ばなくてはいけません。ドアの前では正しい姿勢で待ちましょう。

非常ボタンがあることを教えましょう

子供同士でエレベーターに乗るとふざけて暴れることもあり、その反動で急停止してしまうことも見受けられます。また、地震は揺れを感知して停止することになっています。急停止したときは、非常ボタンがあることを教えましょう。そして、エレベーターは密室になるので、犯罪に巻き込まれることもあるので、できるだけ大人と一緒にエレベーターは乗るようにしてください。

エレベーターのマナー

エレベーターは公共の場なので、大人が子供にマナーを教えることが大切です。実際に一緒に乗って、正しい乗り方や危険であることなど伝えると子供には分かりやすいです。また、すべての利用者が気持ちよく乗ることができるように心がけましょう。

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